03-6206-8006

あじあ行政書士法人

「第3回 行政書士情報交換会」へのご招待

全国外国人雇用協会
   

新しい年も厳しい寒さが続く中、在留資格申請業務に携わっておられる先生方におかれましては、ご多忙のこととお察し申し上げます。

さて、弊協会は、日本における在留を望む外国人と外国人を雇用している日本企業において、出入国管理及び難民認定法(以下、「入国管理法」という。)に関する理解を深めることにより、在留資格を巡る諸問題を解決する土壌を醸成するため、昨年6月に創設された非営利団体です。具体的には、在留資格や入国管理局に係わる実務的な問題を研究し、解決策を日々模索しております。

弊協会の運営に関しましては、監督機関として「評議会」を設けており、5人の先生からご助言をいただいております。評議会議長は、入国管理法の最高裁判例で著名なマクリーン事件で弁護人を務めた弘中惇一郎弁護士(弁護士法人ヒロナカ代表弁護士)に務めていただいており、東京弁護士会人権擁護委員会で副委員長を務めている品川潤弁護士や、閉鎖的な日本の野球界をグローバル化するために、イチローのメジャー入りをサポートしたジャーナリストの二宮清純氏にも評議員として参画していただいております。

「評議会」から「在留資格や入国管理局に係わる実務的な問題について、関心を持っている専門家を集めて、フリーディスカッションしてはどうか」というご示唆があり、「情報交換会」を昨年12月に開催したところ、おかげさまで盛況な会となりました。ご参加の行政書士の先生方から大変なご好評をいただき、定例開催のご希望を賜りました。 つきましては第3回情報交換会を、下記の要領で開催いたします。ご興味がおありの先生におかれましては、ご参加の連絡を下記☎までいただきたく、ご案内申し上げます。

☎ 03-6206-8006 担当 田口・智彦、 笹村立郎・本原正嗣
日 時:2017年5月28日(日) 14:00 ~ 16:00
会 場:東京都千代田区神田須田町1-28タイムビル2F「Asia Republic」
式次第:①講演:マクリーン判決と現在の課題について(弘中惇一郎議長)
            ②講演:スポーツ業界における外国人の活用について(二宮清純委員)
            ③会場移動(Asia Republicに移動:Asia料理の立食パーティー)
            ④全国外国人雇用協会と情報交換会の主旨について(武藤理事長)
            ⑤情報交換会 兼 懇談会~中締め~終了(16:00)
費 用:無料
定 員 :先着80名(定員超過の場合、お断わりする場合がございます。)

       
全国外国人雇用協会